最新お知らせ

2019年08月28日

講演「眼科・角膜移植医から見た角膜移植とアイバンク」NEW

去る2019年7月10日、㈱ジョンソン・エンド・ジョンソン ビジョンケアカンパニー様の全社会議にて、当院眼科医であり、また当バンクの元副センター長でもある許斐健二医師による講演がありました。
常に、当アイバンクのサポーターとしてご支援いただいている企業様ですが、「社員一人一人としてできること」というテーマを頂き、まずは「献眼について身近な人と話す」大切さについて熱演しました。
 
⇒内容についてはコチラ。

2019年08月26日

アイバンク協会 今年の顔は石井さん母娘

日本アイバンク協会作成のアイバンク普及啓発ポスターが新しくなりました。
令和元年の今年は、ともに照明デザイナーの石井幹子さん、石井リーサ明理さん母娘がご出演下さっています。
 
角膜センターの名前が入ったポスターを、近隣の郵便局約40カ所に掲示いただく予定です。
これより1年間、どうぞよろしくお願い致します。

当研究会について

アイバンクは、提供者(ドナー)から眼球の提供を受け、移植者(レシピエント)に公平・公正にあっせんする機関です。主に角膜を扱いますが、強膜のあっせんも行っております。

厚生労働大臣から許可をいただき運営されている、公的機関でもあります。

  • ひとりでも多くの患者様に移植の機会を与える
  • 公平、公正にあっせんする
  • 安全な角膜を供給する

私たちは、これら三原則に基づき活動しております。