ドナーファミリーの集い®

ドナーファミリーの集い

ドナーへのご冥福をお祈りする気持ちと、レシピエントの感謝の気持ちをお伝えしたい。

角膜移植はドナー(角膜提供者)がいらっしゃるからこそ成り立つものです。かけがえのない尊い命をなくされたドナーへの「ご冥福をお祈りする気持ち」と、視力をとり戻せた「感謝の気持ち」を、レシピエント(患者)と我々医療従事者が、ドナーファミリー(遺族)の皆様にお伝えをすること。そして、角膜移植に対する啓発活動の場として「ドナーファミリーの集い」を、1998年10月10日「目の愛護デー」にちなみスタートしました。以降、毎年10月に回を重ねております。「ドナーの角膜が今日も何処かで美しい風景を眺めているのではないか?」そんな希望をもつドナーファミリーに対して、直接の移植者ではないにしてもレシピエントの生き生きとした近況をお伝えすることは何よりの励みになります。この有意義な集いは、私たちの活動にご理解をいただいております協賛各社、後援、共催の多くのご支援者様に支えられて開催しております。

ドナーファミリーの集いのご報告

-第19回 ドナーファミリーの集い®
-第18回 ドナーファミリーの集い®
-第17回 ドナーファミリーの集い®