Run for Vision®について

ラン・フォー・ビジョン2016

健常者に角膜移植を知っていただき、視覚障害者に走るよろこびを感じていただきたい。

角膜移植を希望するレシピエント(患者)の数は、ドナー(角膜提供者)から提供される角膜の数を遥かに上回る数で、慢性的な不足傾向が続いています。その不足を補うためには角膜移植の啓発活動を行い、ドナー(角膜提供者)になっていただける方を増やすことが必要です。その活動のひとつとして、1998年より上述「ドナーファミリー集い」と同日開催にて、チャリティランニング「ランフォービジョン」をスタートし、以降、毎年10月に回を重ねております。角膜移植に関わりの少ない健常者の方に角膜移植を知っていただくと同時に、視力障害者の方にもご参加頂き、走るよろこびを感じていただいております。皇居外周のコースを10Km(ラン)、5Km(ラン)、1Km(ウォーキング)のクラスに分けて、ビギナーからベテランまでご自身の体力に合わせて多くの方に楽しんでいただけるチャリティマラソンです。今後とも当会を角膜移植の啓発活動の中心行事として継続して参ります。 

ランフォービジョンのご報告

-第19回 ランフォービジョン®
-第18回 ランフォービジョン®
-第17回 ランフォービジョン®