医療従事者とレシピエントからドナーファミリーへの感謝の集い

主催:東京歯科大学市川総合病院 角膜センター・アイバンク

東京都千代田区内幸町2-1-1 飯野ビルディング内 イイノホール&カンファレンスセンター 4階 IINO HALL & CONFERENCE CENTER

主  催東京歯科大学市川総合病院 角膜センター・アイバンクTokyo Dental College Ichikawa General Hospital Cornea Center & Eye Bank

共催代表一般財団法人 視覚健康財団・アイバンク(慶應義塾大学病院眼球銀行より移行手続き中)

Message

 「ドナーファミリーの集い®」は、角膜移植のドナーを想うことを目的に20年前から年に一度行われている集まりです。愛するご家族を亡くした直後に献眼の決意をされたご遺族のみならず、角膜移植を受けたレシピエント、移植の橋渡しをしたアイバンクコーディネーターやスタッフ、医師、看護師、さらにはアイバンク活動を支えてくださるライオンズクラブや行政の担当者などが一堂に集まり、それぞれの思いを率直に述べる機会が持たれます。

 ドナーファミリーとなった後もご自分の決断に迷いを持たれる方もいれば、故人の角膜がどこかで生きていることに救いを感じる方もおられ、単純な正解はないと考えさせられます。

 自分にとってこの集まりは、日々の忙しさの中でともすれば忘れがちになる医療従事者の原点を思い返させてくれる貴重な時間であり、毎年心が洗われる思いがします。今年も秋に開かれるこの集いが、参加される皆さまに有意義なひとときになることを祈っています。

2019年5月吉日
主催

東京歯科大学市川総合病院
角膜センター・アイバンク
センター長 島﨑 潤

センター長 島﨑 潤

Information

日 時 2019年10月27日(日) 14:00~16:00(予定) 
受 付 13:30~(開場 13:40~)
場 所 イイノホール&カンファレンスセンター 4階 カンファレンスルーム A
(東京都千代田区内幸町2-1-1 飯野ビルディング)
参加対象者 ドナーファミリー、レシピエント(移植患者)、医療従事者、サポーター ※ 招待制
趣 旨 角膜移植医療は、ドナー(提供者)が存在してはじめて行うことのできる医療です。
ドナーご本人の尊い意思に対しまた、愛する方を亡くされた哀しみの中、勇気ある決断をされたご家族に対し、心から感謝することがこの集いの趣旨です。
患者様の喜びの声、医療スタッフの臨床に対する想いを伝えること、そして、ドナーファミリー同士がコミュニケーションを図り、心のつながりを共有できますことを期待しております。
また、移植患者様による作品展や主催、共催バンクの活動に関する展示スペースを設け、移植医療を広く知っていいただく機会になればと考えております。

Program

現在作成中

昨年の様子

後援

厚生労働省、日本角膜学会、(一社)日本再生医療学会、(一社)日本抗加齢医学会、(公社)東京都眼科医会、 東京麻布ライオンズクラブ、行徳ライオンズクラブ、市川パインツリーライオンズクラブ、(福)日本点字図書館、 東京視覚障害者ランニングクラブ、(公財)日本テレビ小鳩文化事業団、(公社)日本臓器移植ネットワーク (予定)

協力

児童劇団「大きな夢」、(協)日本俳優連合、関東学生陸上競技連盟、(株)東京デザインルーム、認定特定非営利活動法人 日本ブラインドマラソン協会 (予定)

共催

(一財)視覚健康財団・アイバンク(慶應義塾大学病院眼球銀行より移行手続き中)、(一財)北海道アイバンク、 (公財)山形県アイバンク、(公財)静岡県アイバンク、(公財)福井県アイバンク、(公財)兵庫アイバンク、 (公財)熊本県移植医療推進財団、京都府立医大アイバンク、東京大学医学部附属病院組織バンク、 北里大学病院 骨バンク、(一社)日本スキンバンクネットワーク (予定)

Donor Hotline

献眼をするには

万一ご不幸があった場合は、下記のドナー・ホットラインまでご連絡ください。
角膜センター・アイバンクから、医師を派遣させていただきます。献眼登録をしていない方、または他のアイバンクに献眼登録をしている方、近視、乱視、高齢の方でも献眼していただくことができます。ご提供いただきました角膜は、角膜センター・アイバンクの医学基準にのっとり、当アイバンクに登録されている患者さんに公平・公正に斡旋されます。

ドナー・ホットライン 047-324-1010(24時間) ドナー・ホットライン 047-324-1010(24時間)